
共に集い、学び、励まし合う
タマリスクでは、年に数回、ネットワークの仲間たちが集まり、共に語り合い、学び合い、祈り合う時間を大切にしています。
秋のカンファレンス(2日間)
毎年秋に開催されるタマリスクのカンファレンスでは、ネットワークで共に歩んでいる牧師夫妻や教会リーダーたちが集まり、二日間を共に過ごします。
タマリスクは、プログラムや教えの内容以上に、人間関係を大切にしています。講義を聞くだけではなく、食事を共にし、語り合い、祈り合い、お互いの働きを励まし合う中で、自分と教会の将来を見つめ直し、次なる実践に備えます。
今年度からは、「タマリスクってどんな働きなのだろう?」「一度参加してみたい」と感じておられる牧師やリーダーの皆さんにも少しずつ門戸を開き、このネットワークを実際に体験していただける機会としていきたいと考えています。


主任牧師・リーダーたち学び会(2日間)
秋のカンファレンスとは別に、年に数回、主任牧師と、その働きを共に担うリーダーたちだけで集まる小規模な学び会を行っています。
ここでは、さらに深いレベルで弟子づくりについて考え、お互いの教会の課題や喜びを率直に分かち合いながら、共に祈り、励まし合います。
「どうすれば教会の中に弟子づくりの文化を築けるのか。そのために必要なことは何か」
「どうすればリーダーが育ち、そのリーダーが次のリーダーを生み出していけるのか」
そのような問いを共有しながら、一人ではなく仲間と共に歩んでいくための時間です。
タマリスクは、一年に数回集まるカンファレンスではありません。
日々の歩みを支え合う仲間との関係を育て、その関係の中から弟子づくりと教会開拓が生まれていくネットワークです。